右手の神さま by 秋山尚美

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help リーダーに追加 RSS つづれおり。

<<   作成日時 : 2008/07/02 21:21   >>

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高校の頃、キャロル・キングのアルバムを聴いていた。

タイトルは「つづれおり」。何それ?と一瞬考えながらも、その中の一曲が好きで好きで、本当によく聴いた。それは「Natural Woman」という曲で、♪You Make Me Feel Like  A Natural Woman〜というところが好きだった。

つづれおりとはタペストリーという事で、私の頭の中ではパッチワークみたいなもんかなあ、と考えていた。実際はゴブラン織りというか、織物で壁掛けなどを作ったもの、らしいけれども、うちにはそんな結構なものは存在しないので、未だにぴんとは来なかったりする。

今日、買い物に行っていてクッションカバーに一目惚れして購入した。

細かく細かく編んであるその模様や色合いが、何だか開拓時代のアメリカというか、大草原の小さな家みたいな感じがして、いや、ヒッピーっぽいのかな?などなど。ともかく何やらアメリカンな気がして気に入った。可愛い・・・。

つづれおり、は、何だかこんなイメージでもある。Natural Womanという曲のイメージと混ざって勝手な発想なんだけど、一つ一つ何かを結んでいって、それが形となって、全体を見ると一つの女性としての生き方の象徴のような。このクッションカバーみたいに、細やかな作業の積み重ねが生活なのかも・・・。

肌触りも心地よいこのクッション、部屋の新しい顔として今夜からさっそく活躍の予定である。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 高校生の頃に『つづれおり』...シブイですねぇ。ビルボードで500週以上ベスト200位にランクインし続けた名盤、女性の琴線に触れる曲が多いです。僕は「You've Got A Friend(君の友だち)」が好きでしてね。来日コンサートで、ピアノだけで熱唱してくれて感涙してしまいました。

 あまのじゃくなもんですから、若い頃は「『つづれおり』よりも『おしゃまなロージー』や『ファンタジー』の方がイイ!」とリキんでましたが、「You've Got A Friend」のサビの歌詞にノックアウトされてからは、もう『つづれおり』一本です。

 こんな訳詩だったと思います(実家にCDあるんで)。

ただ私の名前を呼べばいい。
そうすればどこに私がいようと、アナタにはわかるはず
私は走ってアナタの元に行こう
またアナタに会うために
冬、春、夏、秋
ただアナタは私の名前を呼べばいい
そうすればきっときっとアナタのところに私は行く

 最近、未発表テイクとかを収録した2枚組『つづれおり』が出ました。紙ジャケも欲しいが、こっちにしようかな。

2008/07/02 22:25
さすがに詳しいですねえ!私は・・・なんか学校の授業で聴いたのが初めてだったのか・・・いや、あれはビリー・ジョエルか???と記憶があやふやです。英語コースだったので、英語の歌を聴いて歌詞を書き取るという授業がありまして、それこそビートルズなんかがよく出ました。

その頃は、訳詞ではなく英文の歌詞が好きでした。
昔憧れていたクラスメイトが早々と結婚しちゃったのに、不幸せな結婚生活をしていると知って語りかける歌詞で
♪He put your finger in a wedding cake〜
というのがあって、上手いなあ!と思いました。あ、エルビス・コステロの「Alison」です。
なおみ
2008/07/04 23:47

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